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エスコフィエフランス料理 LE GUIDE CULINAIRE

エスコフィエフランス料理 LE GUIDE CULINAIREエスコフィエフランス料理 LE GUIDE CULINAIRE
(1969/11/01)
A.ESCOFFIER(オーギュスト・エスコフィエ)

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フランス料理人を志すなら 持っていて当然という位置付けの本でしょう。

では 自分のような 趣味でフランス料理を……という立場だと どうか?

辞書的な存在としてあると ちょっとした時に役立ちはする。
でも そういった使い方をするには ちょっと大仰……
というか その程度の調べ物は ネット検索で済ませれば良いでしょう……

……ということで
自分には 過ぎた内容だったかな?ってところ……
13:44 | 書籍 料理関連書籍総合 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

テリーヌアート―トラディショナルを美しいモダンに変える

テリーヌアート―トラディショナルを美しいモダンに変えるテリーヌアート―トラディショナルを美しいモダンに変える
(2011/01)
原口 広

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日本一のテリーヌ職人 原口氏(レザン ファン ギャテ)の芸術的なテリーヌ紹介本(?)

内容的には レシピも掲載されていますが スチコン使用のものあり、特殊な器具を店では使用し作られていたり… 使われている食材も手に入り辛い高級食材満載等…ということもあり まず この完成度で実現は不可能なものばかり
いや 仮に条件が整っていても そうそう再現出来る訳がないテリーヌの数々…と言った方が良いでしょう……

実際、レシピ本として考えるには あまりに敷居が高く 店のメニューに存在する代表的な品は フレンチテクニックのパテとテリーヌにも掲載されていたりしますので
写真集… 店の紹介本として捉えたほうが良いものかもしれません?

08:36 | 書籍 料理関連書籍総合 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

パテとテリーヌ (フレンチテクニック)

パテとテリーヌ (フレンチテクニック)パテとテリーヌ (フレンチテクニック)
(2010/08/27)
柴田書店編

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フレンチテクニックシリーズのパテとテリーヌ
コンフィとテリーヌに続く第二弾として発売されたものです。

レシピ提供店は
オー グー ドゥ ジュール
OGINO
ドゥロアンヌ
プティポワン
ボンシュマン
レザン ファン ギャテ
と このジャンルで有名なシェフの料理が多く掲載されています。

定番的なものは 全工程が写真付で掲載されていますので パテやテリーヌ作りの基礎的な手順を覚えるには とても良いでしょう。
定番からのステップアップとしては 若干、似たようなものが重複していたりもしていますし ジュレ寄せ以外の野菜系や魚介系のバリエーションが少ないかな?とも思いますが 抑えられているものは しっかり抑えられており なにより どれも間違いのなさそうな品揃いですので やる気は出し易いと思います。

但し、あくまで 料理をしっかりされる方向けで 一般の家庭料理用のレシピ本とは難易度が違いますので注意を……。
08:34 | 書籍 料理関連書籍総合 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

テリーヌとパテ教則本―古典から現代まで (旭屋出版MOOK)

テリーヌとパテ教則本―古典から現代まで (旭屋出版MOOK)テリーヌとパテ教則本―古典から現代まで (旭屋出版MOOK)
(2007/10)
不明

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テリーヌとパテの教則本というタイトルがピッタリの本。

様々なパテとテリーヌの作り方が丁寧に解説されている…との言えますが
言い方を変えれば 本格的なパテとテリーヌの作り込みを 徹底して解説している難解な本とも言えますので
相当、やる気がないと眺めてお終いになってしまうかな?という印象は受けます。

ただ この本に限らず パテやテリーヌは かなり手間のかかる料理ですから
どの本を選んでも 苦戦は必至……という前提を踏まえ
丁寧な工程が掲載されている こちら…… 決して入り易い本ではありませんが 入門書として推薦です。
08:13 | 書籍 料理関連書籍総合 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

煮込み料理 (フレンチテクニック)

煮込み料理 (フレンチテクニック)煮込み料理 (フレンチテクニック)
(2011/08/27)
柴田書店

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柴田書店より フレンチテクニックの煮込み料理が発売されていました。
今回は
サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ
ボンシュマン
マノアール・ダスティン
ルカンケ
ル・ブルギニオン
からレシピが提供されています。

このシリーズ 決して 世間一般的に優しい調理本とは言えないと思うのですけど
(調理関係の方か 料理学校に通っているような本気で料理をされている方が読まれるような本だとは思います。)
シリーズ毎に その料理ジャンルをしっかり理解出来る解説に 具体的に調理の工程を示してくれるレシピ……
勿論、どの料理も間違いの無いものばかり……
と なかなか優れた調理本だと思います。

個人的には このシリーズに掲載されている料理は真空調理にアレンジし易いものが多いので重宝しているのですが 今回も幾つか利用出来そうなので近いうちに試してみようかな……と……
23:55 | 書籍 料理関連書籍総合 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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